LC2018。今年も始まります!

ライブサーキットの季節が近づいてきました。早いなぁ。。松任駅前南広場の風物詩として定着した「白山ライブサーキット」毎年、県内で活躍のトップアマチュアたちが繰り広げるライブパフォーマンス。白山市民の方や、音楽好きな県内の方が楽しみにしているイベントです。

今年で第9回を迎えますある意味、ここにくれば県内のアマチュア事情がわかる?そんなイベントに育ってきてますね。

今年は、2月に最初の申し込みがあり、4月末で、ほぼほぼ出演枠が埋まってしまう状況。。。

でも、誰でもかれでも出演出来るイベントではないのです。まず、ある一定のクオリティがあるのかどうか?そして、アマチュア音楽家として研鑽を積みながら様々な音楽活動をしているかどうか?そのあたりを事務局としては注視して出演者を選考しています。

だから、自薦他薦、さらには事務局からの働きかけも行い、バラエティ豊かな音楽イベントになるように心がけているんですよ。

今年も、ユニークなアーチストの皆さんが出演してくれます。常連さんもいますが、新人さんも多くいますよ。お楽しみに!

それに先だち、先月4月29日(日)にライブサーキットspecialコンサートが開催されました。少しだけレポートさせていただきますね。

今年も、このspecialコンサートは

「風と緑の楽都音楽祭」

の開催ウィークに実施しました。会場は、白山学習センター大ホール。今年は、4組のアーチストにご出演いただそれぞれ熱演を繰り広げてくれましたよ。

◆10代のシンガーソングライター「Ren」

ライブサーキットに初登場したのが高校二年生だったかな。。。初登場の時は、いきなり長渕を意識した「仕込み」を披露し、ちょっぴり滑ってしまった楽しい思い出もあるがあれから2年、彼も今春高校を卒業し、歌1本で勝負をかけるようで、若いけどしっかりしている1本筋の通っている近年希なTennsだ。まさに昭和のオヤジ好みの若者。

歌もギターも益々レベルアップ。何かやってくれそうな。。そんな予感がするし、ライブサーキット出演アーチストとしてメジャーに駆け上ってほしい若者でもある。みんな応援しよう!Ren頑張れ!

彼の今年のLC本編出演は「7月20日」のTeens Dayだ!夏休み突入のこの日は10代の若いパワーが南広場を飲み込むかもしれない!

SONY DSC

◆障子破りマニア「SYM」

彼らを初めて見たの(聞いたの)いつだっけ?なんか、もうすっごい昔から知っているかのような錯覚に陥ってしまうウクレレユニット「SYM」。リーダーのサメ肌さとし♀と元リーダーおぎゃん♂の二人組。
自称オルタナティブウクレレと訴え、邪道上等をモットーに楽しんでるユニットだ。しっかりと練られたステージ捌きはさすがさとしが、つぶやくまじめな「一言」に心から笑えます。そんな、不思議な魅力をもった「SYM」。

今年のLC本編出演は第7回9月14日です。

SONY DSC

◆アコースティックユニット「A-Band with 紫乃」

もう、すっかりLCの顔となった彼ら。                                    ライブサーキットには、ほぼ初回から出演してくれてるのかなぁ。。。安定感あるステージはまさにトップアマチュアの県内代表。今年は、石川テレビの50周年キャンペーンソングを手がけ、その活動の幅も益々広がった感じだ。そのテーマソング「HelloBaby」の フルバージョンがここで聞けます。

https://www.ishikawa-tv.com/hellobaby/a-band_with_shino/index.html

お聞き下さい。彼らの、LC本編出演は、第5回8月10日です。

SONY DSC

 

◆夫婦ウクレレユニット「ごきげんモンスター」

もう、見てるだけで。。。そして彼らがそこにいるだけで「幸せに」そして「笑顔」に顔がほころんでくるユーモア溢れる夫婦ウクレレユニット「ごきげんモンスター」ウクレレという楽器は彼らの為にあるんじゃないかと思ってしまうほどだ。

最近は、鳴り物や打楽器も導入し、楽しいステージをより華やかに演出しようという努力が垣間見られる。そして、その姿勢がまた笑える(笑)夫婦ならではのコントのような掛け合いも魅力だ。

彼らの、LC本編出演は、第5回8月10日だ。

SONY DSC

今年も、6月15日からスタートです。ポスターにも記載してありますが、第1回目だけは諸般の事情で広場に隣接している「千代女の里俳句館」で開催します。お楽しみに!